こんにちは。
京都・伏見で産前産後ケア専門の整体院「さくら鍼灸整骨院」代表の木藤です。

「授乳を終えてホッとしたはずなのに、最近なんだか身体が重い…」
「眠ってもスッキリしない」「気分が晴れない」そんな声をよく耳にします。

実はこれ、授乳終了後のホルモンバランスの変化が関係している可能性があります。

この記事では、授乳終了後に起きやすい“身体のだるさ”の原因と、整体的なアプローチで整える方法をわかりやすくお伝えします。

■ 授乳終了後に起きるホルモンの変化とは?
授乳中、ママの体は「プロラクチン」や「オキシトシン」といったホルモンが活発に分泌されています。

これらは母乳の分泌だけでなく、母性の安定・心身のリラックス効果にも深く関わっています。

授乳が終わると、このホルモンたちが急激に減少。

その結果、

情緒不安定になりやすい

自律神経が乱れやすい

疲れが取れにくい

筋肉の緊張が抜けにくい

といった「産後のプチ更年期」とも言えるような状態になる方も少なくありません。

■ 身体がだるい・疲れやすい…その理由
授乳終了後、こんな症状はありませんか?

✅ 肩こり・首こりが取れない

✅ 睡眠は取ってるのに疲れが残る

✅ 体が重だるく、やる気が出ない

✅ 感情が不安定になることがある

これらの不調の根っこには、自律神経とホルモンバランスの乱れが隠れています。

● 自律神経の乱れ
昼夜逆転の授乳生活を経て、生活リズムが整いきらないまま日常に戻ろうとすると、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなりがちです。

その結果、筋肉は常に緊張し、血流は悪くなり、疲労が蓄積しやすい状態に…。

● 骨盤・背骨の歪みも影響
授乳中の姿勢や抱っこのクセなどにより、骨盤や背骨が歪んだ状態のまま固定されていると、血流やリンパの流れが悪くなり、老廃物がたまりやすくなります。

■ 整体的アプローチで心と体を同時に整える
当院では、授乳終了後のママの体に合わせた整体を提供しています。

🌀 ポイント①:骨盤と背骨の再調整
骨盤・仙骨・腰椎のバランスを丁寧に整えることで、身体の中心軸が安定。
これにより全身の血流や神経伝達がスムーズになり、自然治癒力が働きやすい状態に導きます。

🧘 ポイント②:自律神経調整×呼吸法
呼吸に合わせて副交感神経を活性化させるテクニックを用いることで、眠りの質・疲労回復力・精神の安定感がグッと上がります。

💪 ポイント③:産後ゆるんだ筋肉への再教育
骨盤底筋・腹横筋など、妊娠〜授乳で弱りがちなインナーマッスルへの軽いトレーニング指導も実施。
日常生活で崩れにくい身体を目指します。

■ このような方におすすめです
授乳を終えて、なんとなく疲れが抜けない

気分が落ち込みやすく、前向きになれない

家事・育児のパフォーマンスが下がってきた

骨盤や体型の歪みが気になる

そろそろ自分のケアも始めたい!

そんなママの**“セカンド産後ケア”**として、私たちがお手伝いします。

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✅ まとめ
授乳終了後は、ホルモンバランスと自律神経の乱れから「だるさ・疲労感」が出やすい

整体によって身体の土台と神経の流れを整えることが、心身の安定に直結

今だからこそ“第二のリセット”としてケアを始めるチャンス

「私のカラダ、もうちょっと大事にしてあげてもいいかも」
そう思った今が、未来の自分を変える第一歩です✨

京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院